吉田鎌ヶ迫というP2P技術ベンチャー
こちらにも書きましたが、とても完成度の高いデモを拝見しました。それもそのはず、すでにauの端末に一部実装されており、今後も続々展開が予定されているとのこと。
お話をうかがいながら、日本の技術ベンチャーも相当逞しくなってきたな、という印象を受けました。私が知る限りでも、これまで日本の技術ベンチャーは、技術を深追いするあまりビジネス開発(あるいはそもそものサービス開発)が十分でないケースが多く見受けられました。
同社のコアももちろんP2P技術にあるのですが、技術水準を低下させることなくサービス開発を同時並行に進めるという意識が高く、コンスタントに商品化まで辿り着けている気配を感じます。ただそうなると、ステージが上がるたびに経営のパラメーターが増えていくので、今後はより高度な舵取りや開発マネジメントが必要となるのでしょう。
このあたり、同社だけでなくあちこちで散見される共通課題でもあるので、何かパッケージ的な解決策(少なくともその一助)があるのではないか、とも考えています。その研究開発という意味でも、今後も意見交換させていただければと思っています。
吉田さん、鎌ヶ迫さん、林さん、今後ともよろしくお願いします...というのが社名の由来でした。
このあたり、同社だけでなくあちこちで散見される共通課題でもあるので、何かパッケージ的な解決策(少なくともその一助)があるのではないか、とも考えています。その研究開発という意味でも、今後も意見交換させていただければと思っています。
吉田さん、鎌ヶ迫さん、林さん、今後ともよろしくお願いします...というのが社名の由来でした。
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