犯行メッセージに使われた動画サイト

メディアとして機能してきたら、この手の話はまず出ますよね、という話で。

動画共有サイトが「現代の犯行声明の場」にという記事から。話としては一行引けば十分でしょう。

 フィンランドの高校で銃乱射事件が起きる前に、銃撃を予告するビデオがYouTubeに投稿された。これは、自作ビデオが、現代の殺人犯がメッセージを広める手段として好まれるようになったことを示している。
もちろん、これだからネットはという話ではなく(それを言うと、電話も手紙も駄目なわけで)、ある程度普及して一般に使われるようなプレゼンスを得た媒体/ツールにはこういう動きが出てくるということで。

ある意味、ちょっと不謹慎な表現にもなってしまいますが、こういうのが出てきて一人前という側面もあるかと思います。

その他、テロ組織の犯行声明がネットに、というのも珍しくなくなりました。



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