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    <updated>2007-11-19T14:43:26Z</updated>
    <subtitle>presented by S.Watanabe, T.Kurosaka and T.Tanabe
メディア情報通信系ビジネスのニュースクリップ。</subtitle>
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    <title>3次元CG技術とビジネス利用</title>
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    <published>2007-11-19T14:38:05Z</published>
    <updated>2007-11-19T14:43:26Z</updated>

    <summary>大きくはCNETの方で、3次元CG技術とビジネス利用は今という形でアウトラインを...</summary>
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        <![CDATA[大きくはCNETの方で、<a href="http://japan.cnet.com/blog/watanabe/2007/11/19/entry_25001895/">3次元CG技術とビジネス利用は今</a>という形でアウトラインをまとめてしまったのですが、デジタル系／メディア系という大テーマのサブセット、フォーカスしたところとして、デジタル系のデータ流通と関連市場について少し関わっています。<br />　<br />上の文中にも触れた通り、「これからはCGだ！」と言うつもりも無く、とは言いつつも適用領域があればきっちりと見定めて行きたいという冷静な事業開発視点で見ています。
<br />
<br />コンテンツの出し先として、ウェブもさることながら諸々のメディア側とその都合も関わってくるので（制作関連の方も！）、絞ったところで見るところは広かったりするのですが、ここはもう話を伺う対象を絞るなりテーマを更に絞るなりのアプローチしかないところでしょう。<br />
<br />関連市場で一昔前に何があったかを思い出しつつ、最近押さえてなかった細かいところについては日々キャッチアップをかけつつというところですが、まずは軽くアナウンス程度で。ライツ管理やセキュリティあたりとも必然絡んでくるところから、実際のビジネス場面やソリューションセット、現場課題といったところにも触れていければと思います。<br />]]>
        
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    <title>バンダイナムコがバンダイビジュアルおよびバンダイネットワークスを公開買い付け、と中間決算</title>
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    <published>2007-11-08T21:22:37Z</published>
    <updated>2007-11-08T21:38:38Z</updated>

    <summary>バンダイナムコが映像ネットワーク系の子会社をTOBで親元に戻して完全子会社化する...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="BN_cmn_lg_001.gif" src="http://techviews.jp/BN_cmn_lg_001.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="72" width="105" /></span>バンダイナムコが映像ネットワーク系の子会社をTOBで親元に戻して完全子会社化する動きを出しています。バンダイビジュアルのリリースは<a href="http://www.bandainamco.co.jp/releases/images/3/41219.pdf">こちら</a>。<br /><br />二社の株価を見てみると（<a href="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=3725.q&amp;d=c&amp;k=c3&amp;a=v&amp;p=m65,m130,s&amp;t=2y&amp;l=off&amp;z=m&amp;q=c&amp;h=on">バンダイネットワークス</a>、<a href="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4325.t&amp;d=c&amp;k=c3&amp;a=v&amp;p=m65,m130,s&amp;t=2y&amp;l=off&amp;z=m&amp;q=c&amp;h=on">バンダイビジュアル</a>）、一時期と比べるとしばらく低空飛行を続けています。コア資産であるはずのものが、安い価格で市場に置かれていると外から資本が入ってくる動きは予想されることから先手を打って中に戻そうという動きでしょう。<br /><br />平成20年3月期の中間決算を見てみると、売上げが2135億で3.3％増の反面、営業利益が150億で前期マイナス12.6％、当期純利益が79億で前期マイナス27.6％と、黒字は維持していますが収益力は少し落ちています。ゲーム関連は年末商戦で動く商材も多いため、後期に期待といったところでしょうか。<br /><br />ちなみに、TOB対象となるネットワーク事業、映像音楽コンテンツ事業については売上げ利益とも落ちています。好調なのはゲームとアミューズメント施設。<br /><br />この事業バランスを見ていると、先行きネットワーク、コンテンツ系事業が伸びるという見込みが持てているのなら、確かに現時点キャッシュカウが手元にあるうちに内部化させてしまうというのは確かに考えても良い判断と思えます。<br /><br />ちなみに、スライドで見たい方は5月に発表された前3月期のものですが、<a href="http://www.bandainamco.co.jp/ir/presentation/pdf/20070514_1.pdf">こちら</a>にあります。動画も含めたプレゼンテーション資料は<a href="http://www.bandainamco.co.jp/ir/presentation/index.html">こちら</a>。<br /> ]]>
        
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    <title>犯行メッセージに使われた動画サイト</title>
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    <published>2007-11-08T21:05:50Z</published>
    <updated>2007-11-08T21:39:29Z</updated>

    <summary>メディアとして機能してきたら、この手の話はまず出ますよね、という話で。動画共有サ...</summary>
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        <![CDATA[メディアとして機能してきたら、この手の話はまず出ますよね、という話で。<br /><br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/08/news031.html">動画共有サイトが「現代の犯行声明の場」に</a>という記事から。話としては一行引けば十分でしょう。<br /><br /><blockquote>　フィンランドの高校で銃乱射事件が起きる前に、銃撃を予告するビデオがYouTubeに投稿された。これは、自作ビデオが、現代の殺人犯がメッセージを広める手段として好まれるようになったことを示している。<br /></blockquote>もちろん、これだからネットはという話ではなく（それを言うと、電話も手紙も駄目なわけで）、ある程度普及して一般に使われるようなプレゼンスを得た媒体/ツールにはこういう動きが出てくるということで。<br /><br />ある意味、ちょっと不謹慎な表現にもなってしまいますが、こういうのが出てきて一人前という側面もあるかと思います。<br /><br />その他、テロ組織の犯行声明がネットに、というのも珍しくなくなりました。<br /><br /><br />]]>
        
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    <title>任天堂の中間決算（2008年3月期）</title>
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    <published>2007-11-06T05:00:20Z</published>
    <updated>2007-11-06T15:29:08Z</updated>

    <summary>仕事柄、且つ一応投資家でもあるため、企業の決算情報や今後の方針といったものには割...</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="nintendo_logo.gif" src="http://techviews.jp/nintendo_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="20" width="80" /></span>仕事柄、且つ一応投資家でもあるため、企業の決算情報や今後の方針といったものには割と目を通しています。せっかくなので、見たついでにさらさらっとまとめてみましょうということで。あまり突っ込んだところや際どいところ、詳細分析まではさすがに出来ないですが、ざざっと見る程度でお付き合い願えましたら。<br /><br />という訳で、もう確認するまでもなく絶好調の任天堂です。<a href="http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/071026/index.html">先月に中間決算</a>があったので、素材としましょう。<br /><br />まず大枠の数字ですが、<br /><br /><blockquote>・中間期の売上高は6,948億円で、前期に比べ132.5％増加<br />・経常利益は、2,153億円となり、前期に比べ127.5%増加<br />・中間純利益は、前期より143.7%増加し、1,324億円<br /></blockquote>と、堂々たるものです。あれだけ売れてればよほどのことが無い限り数字はついてくるでしょう。その他目を引くところを幾つか。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<a href="http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/071026/02.html">地域別の販売データ</a>、<a href="http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/071026/03.html">機種間での売れ行きの違い</a>を見ていると、<br /><br /><blockquote>・日本、北米、欧州の売上げバランスが良い。<br />・携帯機種の伸びはデータ見て一目。<br />・GBAからの移行はほぼ済んでいる。これは売り場の感覚に同じ。<br />　特に、欧州での携帯ソフトの売れ行きは良い。市場の三分の二。<br />・ソフト販売でも据え置き型については横ばい。<br /></blockquote>という傾向が出ています。携帯型への市場シフトはしばしば触れられてるテーマですが、（任天堂が牽引しているテーマでもありますが）、特に収支のレベルではどの角度からもトレンドとみて間違いないところです。<br /><br />じゃあ、据え置き型はしずしず淡々となんですかね、というところですが、気になるのが<br /><br /><blockquote>・ショッピングチャンネルでのプレゼント機能<br />・テレビ番組表チャンネル（仮）<br /></blockquote>です。コミュニケーションはずっとテーマでしたし、「今リビングで期待される役割」というものもお天気チャンネルをはじめ意識されてきたところですが、いましばらくサービス開発は続くというのが見て取れます。<br /><br />単なるゲームじゃないゲーム機という、口にするのは簡単だけどというトライアルを続けてきた成果の上乗せを狙ってというところでしょう。実際、周囲の話を聞いていても、いわゆるゲーマーじゃない人にWiiもDSも良く売れています。<br /><br />決算説明会の質疑応答もなかなか面白いので、同社に興味のある方は是非。<br /><br />◇<br /><br />総括。<br /><br />業界関係の方の発言を追っていると、足元のリスクがちょろちょろ出てきてるという指摘も散見されるようになってますが、ともあれ決算の数値としては立派と言えます。<br /><br />とはいえ、株価の方は十分に伸びている状態です。会社の調子が良く、注目を浴びているときは高値から更なる高値という展開を取るのは珍しくないので、もう上がらないよってことは必ずしも無いですが、そろそろ慎重にあたっても良い時期に入ってるかもしれません。<br /><br />ちなみに、業績予想は、売上高1兆5,500億円で営業利益は4,200億円と資料ではまとめられています。たびたび上方修正がされてるので、修正のあったときはどの変数がプラスに推移したのか見て見ると面白いんじゃないかというところですね。<br /><br />]]>
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    <title>行動ターゲティングと広告代理店</title>
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    <published>2007-11-05T13:10:13Z</published>
    <updated>2007-11-05T13:19:55Z</updated>

    <summary>オプトの海老根さんが面白い、そしてやや切実な問いかけをされています。絶大なる販促...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://techviews.jp/">
        <![CDATA[オプトの海老根さんが面白い、そしてやや切実な問いかけをされています。<br /><br /><a href="http://japan.cnet.com/column/netad/story/0,3800075540,20360301,00.htm">絶大なる販促効果を持つメディアにどう対抗するか</a>という記事より。<br /><br />行動ターゲティング広告が普及しつつあること、効果を認められていることを踏まえた上で、<br /><br /><blockquote><p>　現在日本においては、ヤフージャパンを初めとするポータルサイトは行動ターゲティングを強化しています。広告代理店各社は、その効果の良さから一
斉に自社広告主に販売活動を始めていると思います。広告代理店のその積極活動は、一層エンドユーザーの広告にひも付く行動データをメディア側に蓄積するで
しょう。</p>　一方、ヤフージャパンは、最終的な購買チャネルとして、ヤフーショッピングやオークションというプロパティを持っています。つまり、例えばです
が、彼らはエンドユーザーがヤフージャパンに入る入口からユーザーアクションという出口までの行動データを結合することができるわけです。「ここにどれく
らいのインプレッションをこのように出稿すれば、自社のショッピングプロパティでどれくらいの確率で販売できるはずである」という仮説は、広告主でもなく
広告代理店でもなくメディア自体が持つことになるのです<br /></blockquote>

媒体側にキーとなるデータが蓄積していくとなると、代理店の立ち位置はどこに行くという問いかけです。 ]]>
        <![CDATA[広告代理店憎しとの考えは別にないこと、役割がまったくゼロになるということはまずないだろうとの読みをまずは踏まえるとして、広告を出したいと思っている広告主の側と見る消費者の立場からはどうなのでしょうか。エージェントが調整なり、ある方向に引っ張ることで両者はより幸せな方に向かうのでしょうか。<br /><br />事業体というのは、ステークホルダーを中心とした周囲と、経済社会の中で必要とされる役割があって存在出来るというのが基本要件であることは今も昔も変わらない摂理です。いま世の中はどっちに向かってるのだろう？というのが問いかけを読んでいて出てきた追加疑問でした。<br /><br />ベーシック過ぎて普段は確認しないような切り口ですが、世の中いまそういった基本の基本に立ち戻って考える段階にまだあるところなのでしょうか。<br /><br />]]>
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    <title>通信と放送の間で、テレビ局側の一つの考え方</title>
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    <published>2007-11-05T12:46:12Z</published>
    <updated>2007-11-05T12:57:51Z</updated>

    <summary>この手のテーマは勢い、どっちかがけしからんとか、どっちが勝つとかそういうテンプレ...</summary>
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        <![CDATA[この手のテーマは勢い、どっちかがけしからんとか、どっちが勝つとかそういうテンプレに振れてしまいがちですが、決してそういうものではないはずなので、丁寧に事態を見守りたいと思います。<br /><br /><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20359887,00.htm">媒体・時間の制限超える「放送・通信融合」の将来図は今</a>という記事から。イベントのパネルを記事化したものですね。<br /><br />事態を追ってると分かるところですが、時折言われるような「テレビは何も考えてない」というのは真実ではなく、模索しているというのが実態です。<br />（とはいえ、その試みを良しとするか否かは評価する人次第かもですが）<br /><br />CMと連動、番組での細かい企画など、トライアルは結構されてるところですが、では本筋どうなんだろうというのが端的に触れられていました。<br /> ]]>
        <![CDATA[<blockquote>　将来的な放送・通信融合のビジネス展開について、荻野氏は「民放が実施しないのは、十分な収益を上げられるだけのモデルがないから」とし、著作権処理など課題が残る中でのビジネス展開は困難と説明した。<br />（中略）<br />　動画サイト側のビジネスモデルについても「広告中心で行うのであれば一定のコンテンツ保証責任が発生し、収益モデルも変わってくる」（荻野氏）とし、広告料金の基準となる効果測定方法についても基準化の必要性を指摘した。<br /></blockquote>というところで、大筋のところは課題がまだまだという認識になってる様子です。<br /><br />政策サイドを意識して引かれているラインとして2011年というものがあります。ここを基準にするとあと4年余り。一般的な中期経営計画だと１周とちょいという長さになります。その間に世の中はどれくらいの課題を解決出来るのか。<br />]]>
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    <title>気がつけばBlogPeopleが４周年</title>
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    <published>2007-11-05T12:12:14Z</published>
    <updated>2007-11-05T12:36:01Z</updated>

    <summary>時が経つのはというお決まりのフレーズがつい、というところです。国内のBlog関連...</summary>
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        <![CDATA[時が経つのはというお決まりのフレーズがつい、というところです。<br /><br />国内のBlog関連サービスでも古参の部類に入る、Blog情報ポータルサイトである<a href="http://www.blogpeople.net/">BlogPeople</a>が４周年を迎えました。運営者でもあり中の人であるところのモダシン総帥と顔を合わせることになったのは、結構あとからですが、サービスが始まったころからなんとなく見かけており、時折使ったり目に触れたりという感じで今日まで来ました。<br /><br />さらっと４周年ロゴになってたりするので紹介します。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="bp_logo_4.jpg" src="http://techviews.jp/bp_logo_4.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="50" width="255" /></span><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/b/2007/11/blogpeople4.html">ご本人の４周年メッセージはこちら</a>。偉いあっさりしてますが、このスタンスが５年目に入ることが出来る秘訣かもしれません。<br /><br /> <div><br /></div>]]>
        
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    <title>itojun氏、最後の言葉</title>
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    <published>2007-11-05T12:04:15Z</published>
    <updated>2007-11-05T12:10:24Z</updated>

    <summary>遺稿、というと少し言いすぎですが、そういう雰囲気の文章が公開されています。 　萩...</summary>
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        <![CDATA[遺稿、というと少し言いすぎですが、<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2007/11/05/17407.html">そういう雰囲気の文章が公開</a>されています。<br /><br /><blockquote>
　萩野純一郎氏が10月29日に亡くなった。本名よりも「itojun」の愛称で知る人の方がはるかに多いこともあり、ここでは敬意を込めて「itojun」氏と呼ばせていただくことにする。
<br /></blockquote>お隣のtekusuke氏はともかく、私自身には面識と呼べるようなものはありません、でも、ご本人のなさってきたことの意味はそれなりに理解できるつもりです、そして、その意を汲んだ上で、<br /><br /><blockquote>　itojun氏は、最近では<a href="http://jp.youtube.com/results?search_query=itojun&amp;search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">YouTubeで「ipv6 100の質問」をシリーズで公開</a>し、
技術者だけでなく、広く一般のユーザーにもIPv6について知ってもらおうと試みていた。本誌では、10月中旬にitojun氏にYouTubeのコンテ
ンツについて取材しており、残念ながらitojun氏に見ていただくことはできなくなってしまったが、itojun氏がIPv6普及のために何をしようと
していたのかが少しでも伝わればと、ご本人のチェックなしで公開することにした。
<br /></blockquote>という形の判断をされた編集部の方にも気持ちを向けつつ、冥福をお祈りしたいと思います。itojunさん、おつかれさまでした。あとのことは仲間に任せて、せめてゆっくりお休みください。<br /><br /> ]]>
        
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    <title>LUNARRの高須賀さん</title>
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    <published>2007-11-04T12:44:52Z</published>
    <updated>2007-11-04T13:21:28Z</updated>

    <summary>LUNARRの高須賀さんが来日されており、「是非良かったらミーティングの場でも」...</summary>
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    <category term="lunarr" label="LUNARR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="LUNARR_logo.jpg" src="http://techviews.jp/LUNARR_logo.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="32" width="124" /></span><font size="-1">LUNARRの高須賀さんが来日されており、「是非良かったらミーティングの場でも」</font>とお誘い頂いたので、<a href="http://techviews.jp/techviewsjp-about.html">techviews.jpメンバー</a>揃ってお邪魔してきた。<br /><br />まず、高須賀さんご本人への、なんでまた米国でわざわざソフトベンチャーを？という話は、CNET上でネットエイジの小池さんによるインタビューが詳細にまとめられている（<a href="http://japan.cnet.com/column/entrepreneur/story/0,2000055910,20221167,00.htm">前編</a>、<a href="http://v.japan.cnet.com/column/entrepreneur/story/0,2000067539,20243367-1,00.htm">後編</a>）。また、モノとしての<font size="-1">LUNARR</font>のα版イメージについては、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/03/news065.html">この記事</a>や<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/072/72218/">この記事</a>に詳しい。<br /><br />よって、この辺は屋上屋を加えることなくパス。<br /><br />当日は元々デモ紹介という見込みだったそうだが、奇しくもお邪魔した三人とも事前にIDを得てα版を利用していたため、「では、どういうものを作ろうと思っているのか」とプロダクトコンセプトの話を主テーマとしました。<br /><br />出たテーマは様々でしたが二つほどピックアップすると、<br />　・ドキュメント情報の作成、ストア、探索（検索）、シェアのサイクルコストの高さ<br />　・ホワイトカラー業務とイノベーションの関連<br />でしょうか。この辺をコンパクトにご紹介します。<br /> ]]>
        <![CDATA[○ドキュメント情報の作成、ストア、探索（検索）、シェアのサイクルコストの高さ<br /><br />これは、サイボウズのグループウェアもコミュニケーションとドキュメントに関わったプロダクトなため、コアの問題意識は随分前から存在していたのでしょう。メールだと一通のメールやその添付ファイルがどのようなコンテクストとやりとりの結果生まれてきたものなのか前後関係が不明確になる、また、ファイルにしても、どのようなやりとりの上で内容が更新され固まってきたのかが分かりにくい。これをドキュメント中心の見方で再整理できないか、というのがコアコンセプトの一つとなっています。<br /><br />また、アプローチをどうするかというのはまだまだこれからというテーマでもあるそうですが、検索部分に資本とイノベーションが集中しているのは本当に正しい状況なのかという仮説からストア＆サーチではなく、クリエイト＆シェアのアプローチで行くというところも話題になっていました。この二点を踏まえると、α版の製品仕様についてもつかみ易いところではないかと思います。<br /><br />○ホワイトカラー業務とイノベーションの関連<br /><br />これもテーマとしては、古典に属するところですが、ファイルとドキュメントという切り口で見ると、フロー情報であるメール、メッセージツールとドキュメントツールが分かれていることがひとつボトルネックになっているという見方が可能です（少なくとも高須賀さんの話を伺う範囲では、この仮説をある程度持っていることが理解できます）。<br /><br />両者の繋がりと関係を再定義し、見やすく扱いやすくすること。これはサイクルコストの高さ、単純な業務効率の向上ではなく、新しいものを生み出せるかどうかというイノベーションの領域にもタッチするはず、定型ガチガチと非定型ユルユルの間のところに、何か新しいものが出てくる土壌があるのなら、それをバックアップ出来るソフトウェア環境を提示したい。<br /><br />細かい話よりも、「この人は根っこの部分で何をしたいと思ってるのだろう？」というのを意識して話を伺っていましたが、最後のイノベーション支援のところが核なんじゃないかな、というのが、確率の正規分布のようなグラフイメージをホワイトボードに書きながら熱く語る姿を見ての印象でした。<br /><br />戦略設計や競争構図の認識など、もうちょっと上の層の意見交換も出来れば実施したかったのですが、残念ながら時間切れでプロダクト周りを中心として終了。次回がまたあるようなら持ち越しと相なりました。<br /><br />また来日の際にはお声がけ頂けましたら。<br />]]>
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    <title>gOS、GoogleがOS領域に進出？</title>
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    <published>2007-11-04T06:12:38Z</published>
    <updated>2007-11-06T06:39:41Z</updated>

    <summary>Google周りで最近言われているのがモバイル端末のリリース（これは、キャリアと...</summary>
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        <name>SW</name>
        
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        <category term="コンピューター" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="os" label="os" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://techviews.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="gos_logo.gif" src="http://techviews.jp/gos_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="107" width="252" /></span>Google周りで最近言われているのがモバイル端末のリリース（これは、キャリアとの交渉フェーズに入ってる様子）、それからOSやOS含めたハードウェアとのセットに手を出すんじゃないかとの話でしたが、OS側の話がひとつ明るみに出ました。<br /><br /><i>追記訂正：と、これGoogleが出したものじゃないんですが、どう見ても勘違いしてしまう書き方になってますね。（まったくもって関係ないってのでもない話もあるのですが）、訂正致します。mＯm</i>　<br /><br />名前もそのまんま<a href="http://www.thinkgos.com/index.html">gOS</a>です。お値段はハード込みで199ドル。ざっと2万円ちょい。<br /><br />どういう感じなのかは、<a href="http://www.thinkgos.com/about.html">aboutページ</a>にある<br /><blockquote><span class="style26"><span class="style24"><span class="style20">Our idea is to be a simple, user friendly, beautiful desktop for normal people.</span></span></span><br /><span class="style26"><span class="style24"><span class="style20">Out of the box, just works!</span></span></span><br /><span class="style26"><span class="style24"><span class="style20"></span></span></span></blockquote> とのフレーズと、サンプル画面の雰囲気で概ね分かるかと思います。「Webサービス（とオープンオフィス）で主な用事はもう出来るよね」との世界観です。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://techviews.jp/gos_screen_shot.jpg"><img alt="gos_screen_shot.jpg" src="http://techviews.jp/assets_c/2007/11/gos_screen_shot-thumb-300x327.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="327" width="300" /></a></span>]]>
        <![CDATA[アプローチとして、OSビジネスをやろう！というのではなく、OSをスキップスルーするような製品設計になってます。いわゆるシンクライアントほどネットワーク側に全てを寄せては無いですが、技術的な統一性を追求するだけがアプローチではないので、現実解としてこのバランスはありでしょう。<br /><br />ちなみに、組み込まれているOS、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Ubuntu">Ubuntu（ウブントゥ）についてはこちら</a>。リナックス派生のOSです。<br /><br />]]>
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    <title>【セミナー開催します】資産運用、パーソナルファイナンスのベーシックコース</title>
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    <id>tag:techviews.jp,2007://1.184</id>

    <published>2007-11-01T14:50:16Z</published>
    <updated>2007-11-01T15:19:49Z</updated>

    <summary>techviews.jpの隠れたる裏テーマは資本と経営というところでもあったりし...</summary>
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        <name>SW</name>
        
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    <category term="資産運用" label="資産運用" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://techviews.jp/">
        <![CDATA[techviews.jpの隠れたる裏テーマは資本と経営というところでもあったりします。べた金融トークというよりは、事業サイクル、産業サイクルの中での資本の役割がどのように変わろうとしているのかというあたりがターゲットです。<br /><br />この裏テーマと直接絡んでではないのですが、前々より、各所から資産運用系の話をやってほしいとの依頼があったため、一度きっちりとまとめて実施することにしました。好評な様子なら、継続的に開催していきたいと思います。<br /><br />■日時<br />　11月17日土曜午後　13時半　（３時間くらいを予定してます）<br />　<br />■会場<br />　ATLシステムズ東京オフィス<br />　西新宿　新宿オークタワー17階　奥のラウンジスペース　（<a href="http://www.atl-systems.co.jp/atl_wdm/html/atl/86673998989.html">地図など</a>）<br /><br />■内容<br />　資産運用、投資というと昨今気になってる人は多い反面、仕事や日々の生活に追われてどうも後回しになっている、手がつけられてないという方が多いことと思います。<br /><br />反面、年金問題がどうも危ない気配になっていたり、日本の先行きにそこはかとない不安が感じられる状況でもあり、何かどこか引っかかったまま過ごしているという方も少なくないことと思います。<br /><br />個人投資家層はここ10年ほどでずいぶんと厚みを増してきているように思えますが、反面、まだまだ新し物好きや好事家、体の良いギャンブルの代替として扱われている面も少なくなく、健全な投資運用の方法論の普及はまだまだこれからです。<br /><br />そこで、仕事を抱えている人が、現実として厳しい時間や労力の制約のある中でも実行可能な資産運用の基本的なアプローチと手法体系方法の整理、簡単なライフプランニングを組み合わせての運用ターゲットの簡易アセスメントを実施して、<br />まず自分がどこに立っているのか、見取り図と今後進む方向感を掴むところからはじめます。<br /><br /><br />]]>
        <![CDATA[また、運用とキャリア開発、本業の仕事をどのようなバランスで整えていくと過度なリスクも負担も無くバランス良く資産管理が出来るのか。ベーシックな考え方とモデル、学習アプローチをご紹介します。<br /><br />内容的にはこのようなところをベースで進めます。<br /><br />　・資産運用とキャリア<br />　・実際のところ、どれくらいを目標で運用しなきゃいけないのか。<br />　・自分はどの運用手法まで選べる？そのときのリターンは？<br />　・一般個人投資家のメリットデメリット。専業プロをまねてはならないところ。<br />　・銀行と証券会社の言うことを聞いてるだけだと起きてしまうこと<br />　・それぞれの金融商品の基本的な仕組み<br />　・投資運用スキルの開発と、キャリア開発の関係とは？<br />　・投資家視点を身につけると自分に起きること、新しく見えること<br /><br />簡単なワークショップも同時に行いますので、ひとつ蒙が開いて帰って頂けるようなものになれば幸いです。<br /><br />また、初の開催ということで、事前評判の無いなか来ていただく御礼に、一般向け提供を検討している、運用支援サービスのモニター利用の機会をご提供します。一般普及しているある投資方法論を若干調整して何パーセントかのリターン向上を狙う支援サービスとなります。<br /><br />■参加費用<br />　セミナー参加のみ（テキスト配布無し） 5000円<br />　テキスト込みでの参加　 7500円<br />※新規で友人をご紹介頂いてのグループ参加の場合、参加費を1000円割引させて頂きます。お友達同士グループで初めて、という方も大丈夫ですので、申し込みの際にその旨お知らせください。<br /><br />■今回限定の参加特典<br />　運用支援サービスのテストモニター利用権（年内から年度内の期間を想定しています）<br /><br />■申し込み方法<br />　こちらのメールアドレス宛てに　<br />　　s.watanabes（あっとまーく）gmail.com<br />　・お名前<br />　・所属<br />　・連絡先（メールと緊急連絡先）<br />　・差し支えなければ運用経験と運用金額<br />　を一報ください。<br /><br />◇<br /><br />という感じとなります。<br /><br />いろいろと調べていて改めて分かったのですが、キャリアと投資をセットにして考えるアプローチは米国でも研究途上にあり、非常に新しいアプローチになってるみたいです。<br />
<br />
目下、米国では研究論文レベルで議論されてる段階がメインになってるおり、書店で本買って読んでもまず手に入らない考え方になりますので、少々流れを先取りする形となります。10年15年くらいしたら日本の一般レベルでも言われるように<br />
なってきてるのかもしれません。<br />
<br />
また、運用方法論についても一般的な書籍で出てくるようなアプローチから踏み込んで出てこないような実践的なアプローチで組んでいます。<br />
<br />
なお、経済環境の変化や、事例の蓄積に応じてメソッドとコンテンツは随時バージョンアップされていくことが予想されます。これは、格安でも再受講なり差分情報の提供なりで適時対応して、後々のフォローを実施を予定しています。<br />
<br />
とはいえ、内容的には理屈でごりごり固めて難しいのをやるつもりは無いですので、お気軽に参加頂けましたら。<br />
<br />
 ]]>
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    <title>アルファブロガー・アワード　2007</title>
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    <id>tag:techviews.jp,2007://1.183</id>

    <published>2007-11-01T13:44:11Z</published>
    <updated>2007-11-01T14:56:30Z</updated>

    <summary> 知る人ぞ知る、でも、知ってる人は割と気にしていたりする年中行事（と言っても差し...</summary>
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        <name>SW</name>
        
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        <category term="techviews.jpからのお知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="セミナー・イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://techviews.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://techviews.jp/ab2007.jpg"><img alt="ab2007.jpg" src="http://techviews.jp/ab2007-thumb-250x132.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="132" width="250" /></a></span> <div>知る人ぞ知る、でも、知ってる人は割と気にしていたりする年中行事（と言っても差し支えないかな）である、アルファブロガーを選ぼうの年末イベントが今年も開催されています。<br /><br /><a href="http://alphabloggers.com/">「アルファブロガー・アワード　2007」</a>と題されて、今年はシックスアパートなどの企業も手伝う形でちょっとオフィシャル感が出てます。とはいえ、元々草の根だったんですよね。（今も本質はそう）<br /><br />06年に有難くも選んで頂いたこともあり、今年はイベント自体をしっかり手伝いなさいよということで、推薦候補を挙げる係です。<br /><br />元々、ちょっと地味だけれども有用な、特にビジネス仕事という面でピリッと山椒の利いたBlogがまとまってると良いよね、という趣旨で始まっていることから、割と渋い系をセレクトしてみました。<br /><br />推薦したのはこの三つ。<br />　・<a href="http://alphabloggers.com/nominee_2007/society_economy/bohemianstyle.html">漂流する身体。</a><br />　・<a href="http://alphabloggers.com/nominee_2007/society_economy/yamaguchilawoffice.html">ビジネス法務の部屋</a><br />　・<a href="http://alphabloggers.com/nominee_2007/society_economy/ycaster.html">Day by Day / Ycaster2.0</a><br />最後の伊藤洋一さんなんか、めちゃめちゃ有名人やんけごらぁ、とかいうお叱りの声が聞こえてきそうですあ、どっこい、却ってBlogを良く読んでるという方々にはそれほど浸透してない面もあるので、テキスト日記サイトからBlog化されたこともあって是非是非で推薦。<br /><br />ちなみに、一番目はバイアウトファンドの方、お二方目はガバナンスやコンプラ周りに強い弁護士の方。いずれも実務ごりごりで、大手のメディアでは、まぁ出てこないようなトピックや切り口、語り口がずばずば出ていて面白いです。<br /><br />という訳で、投票参加も始まってるので、気になる方は是非是非。また、<a href="http://alphabloggers.com/overview_2007/index.html#event">12月7日にイベントも予定されています</a>。候補の方はいろんな人がわんさか集まる会になると思うので、これはこれで参加できそうな方は是非是非。<br /></div>]]>
        
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    <title>Yahoo!と公共需要：懸賞金情報の提供</title>
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    <id>tag:techviews.jp,2007://1.182</id>

    <published>2007-11-01T05:05:14Z</published>
    <updated>2007-11-01T05:28:41Z</updated>

    <summary>官庁系のお仕事がさらっと多かったりするのがYahoo!のひとつ特徴と言えます。例...</summary>
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        <name>SW</name>
        
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        <category term="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="yahoo" label="yahoo" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://techviews.jp/">
        <![CDATA[官庁系のお仕事がさらっと多かったりするのがYahoo!のひとつ特徴と言えます。例えば、オークションでも官庁からの仕入れ品が着々と積みあがっていたりと、そつなくポジションを作っているとの印象を毎度受けています。今回もそういう話。<br /><br /><a href="http://www.asahi.com/national/update/1031/TKY200710310363.html">容疑者追跡、ヤフーでも　懸賞金情報をネットに　警察庁</a>との記事から。<br /><br /><blockquote>　警察庁は１日付で、容疑者が指名手配されている殺人などの３事件について、情報提供を呼びかける公費による懸賞金「捜査特別報奨金」の対象に新たに加え
た。今回の報奨金の上限は１００万円。また、同庁所管の社会安全研究財団は今回追加分を含む４事件について、ネット検索最大手「ヤフー」のサイトに広告を
出す。報奨金の対象事件でサイトに広告を出すのは初めて。<br /></blockquote>広く告知するためのツールとしてYahoo!を採用した、というのは確認するまでも無いですが、まぁなんていうか、こういう使い方は適度に広まっても良いんじゃないかと思えます。]]>
        
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    <title>サイバード、MBOで非公開化へ</title>
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    <published>2007-10-31T16:39:27Z</published>
    <updated>2007-10-31T16:51:45Z</updated>

    <summary> MBOにしても、公開企業のプライベート化にしてもそう珍しいものではなくなってき...</summary>
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        <name>SW</name>
        
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        <category term="モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="モバイル" label="モバイル" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="非公開化" label="非公開化" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://techviews.jp/">
        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="cybird_holdings_logo.gif" src="http://techviews.jp/cybird_holdings_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="27" width="309" /></span> <div>MBOにしても、公開企業のプライベート化にしてもそう珍しいものではなくなってきてますが、インターネット、モバイル関連という成長期待で動いてきていた会社のなか、古参グループから出てきたかというのはひとつ区切り感があります。<br /><br /><a href="http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20360045,00.htm">サイバード、公開買い付けで株式非公開に--先行投資リスクを排除</a>という記事より。<br /><br />メッセージはここと、<br /><br /><blockquote>短期的には業績の成長鈍化、株価の不安定化といったリスクがあり、中長期的な企業価値を向上させるためには短期的な足元の業績に左右されない先行投資が必要と判断したためとしている。<br /></blockquote>これでしょうか。<br /><br /><blockquote>　長期的に見ると、サイバードホールディングスの株価は終値ベースで2005年8月1日に39万2000円をつけて以来、2007年9月21日までの2年
弱で最高値の約12分の1となる3万1200円まで下げ続けてきた。これについては「株価は複雑な動きをするもの。今の株価がマーケットの評価」（堀
氏）、「株価の低下は『株式を公開するべきではない』という市場の判断」（Chiba氏）とそれぞれコメントした。<br /></blockquote>特に被買収リスクも今後高まっていくと考えられることから、株価向上よりもさくっと自分たちで買い取ってしまった方が理にかなうという判断を下したのでしょう。<br /><br />ちなみに、パートナーとして選ばれたファンドであるロングリーチグループですが、有名どころ案件では<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070904AT1D030CE03092007.html">三洋にも顔を出して</a>います。<br /></div>]]>
        <![CDATA[<blockquote>　再建中の三洋電機が交渉を進めている半導体事業の売却先として、ロングリーチグループを軸とする投資ファンド連合が有力になった。三洋は売却に向け入札
を実施。国内外のファンドなど4グループが応札、ロングリーチ連合は買収額として最も高い約1000億円を提示したもよう。三洋は応札者が示した事業計画
などを検討、来週にも同連合に優先交渉権を与える。<br /></blockquote>その他産業再生機構の案件など、投資実績を積みつつあるところです。<br /><br />あと、さらっとマクドナルドの第二位株主、という実績も。<br />]]>
    </content>
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    <title>モバイル＋行動履歴＝？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://techviews.jp/2007/10/post-80.html" />
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    <published>2007-10-30T00:16:31Z</published>
    <updated>2007-10-30T00:19:14Z</updated>

    <summary>このあたり、動きが活発化していますね。ユーザー行動を予測--ゼロックスPARCの...</summary>
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        <uri>http://blog.japan.cnet.com/kurosaka/</uri>
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    <category term="parc" label="PARC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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    <category term="行動履歴" label="行動履歴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://techviews.jp/">
        <![CDATA[このあたり、動きが活発化していますね。<a href="http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20358814,00.htm">ユーザー行動を予測--ゼロックスPARCの携帯用都市ガイドシステム「Magitti」</a>という記事より。<br /><br /><blockquote>　「（ユーザーが）とりそうな行動を予測する」と、プロジェクトリーダーの1人、Bo Begole氏は言う。たとえば、朝ならコーヒーショップ、日中ならショップ、夜ならレストランやバー、映画案内が表示される。<br /><br />　好きなものの選択や格付けの実行といったやりとりを重ねると、システムが個人の嗜好を学習し、好みに合った提案を行うようになる。また、似たような嗜好の人が好むものを推薦する共同フィルタリングの機能もあって、ユーザーは自分なりの格付けやレビューを入力できる。<br /></blockquote><br />この分野、考えている人は山ほどいるし、そもそもAmazonのレコメンデーションやGoogleの広告ってそういうことだよね、と思われる方もたくさんおられるでしょう。その意味でこれは「古くて新しい」技術なのですが、ゆえにどんな形でサービス実装されるのか、基盤として共通化できるものは何か、というところがポイントになります。<br />]]>
        <![CDATA[前者のサービス実装については、モバイル環境に最適化しているところが特徴となるでしょう。具体的にはGPSなど各種センサーを前提としていること、また文字によるクエリー入力だけでなくセンシング情報や行動履歴を情報のトリガーとしているところなど、ありそうだし誰しも考えていたけれど、パッケージとしてはなかったところでしょう。<br /><br />またそれに関連して、個人情報にプライバシーに注意を払っている気配もうかがえます。この領域は世界的に定義が揺れており、おそらく今後数年間大きなトピックスになろうかと思いますが、何らかの基準をもってそれを実装していることは、具体的な提言を進めていく上でアドバンテージだと言えるでしょう。<br /><br />日本の<a href="http://www.igvpj.jp/">「情報大航海プロジェクト」</a>などでもテーマとして挙げられている領域ですし、日本勢もぜひがんばっていただきたいところです。]]>
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