インターネットの最近のブログ記事
大きくはCNETの方で、3次元CG技術とビジネス利用は今という形でアウトラインをまとめてしまったのですが、デジタル系/メディア系という大テーマのサブセット、フォーカスしたところとして、デジタル系のデータ流通と関連市場について少し関わっています。
上の文中にも触れた通り、「これからはCGだ!」と言うつもりも無く、とは言いつつも適用領域があればきっちりと見定めて行きたいという冷静な事業開発視点で見ています。
コンテンツの出し先として、ウェブもさることながら諸々のメディア側とその都合も関わってくるので(制作関連の方も!)、絞ったところで見るところは広かったりするのですが、ここはもう話を伺う対象を絞るなりテーマを更に絞るなりのアプローチしかないところでしょう。
関連市場で一昔前に何があったかを思い出しつつ、最近押さえてなかった細かいところについては日々キャッチアップをかけつつというところですが、まずは軽くアナウンス程度で。ライツ管理やセキュリティあたりとも必然絡んでくるところから、実際のビジネス場面やソリューションセット、現場課題といったところにも触れていければと思います。
上の文中にも触れた通り、「これからはCGだ!」と言うつもりも無く、とは言いつつも適用領域があればきっちりと見定めて行きたいという冷静な事業開発視点で見ています。
コンテンツの出し先として、ウェブもさることながら諸々のメディア側とその都合も関わってくるので(制作関連の方も!)、絞ったところで見るところは広かったりするのですが、ここはもう話を伺う対象を絞るなりテーマを更に絞るなりのアプローチしかないところでしょう。
関連市場で一昔前に何があったかを思い出しつつ、最近押さえてなかった細かいところについては日々キャッチアップをかけつつというところですが、まずは軽くアナウンス程度で。ライツ管理やセキュリティあたりとも必然絡んでくるところから、実際のビジネス場面やソリューションセット、現場課題といったところにも触れていければと思います。
オプトの海老根さんが面白い、そしてやや切実な問いかけをされています。
絶大なる販促効果を持つメディアにどう対抗するかという記事より。
行動ターゲティング広告が普及しつつあること、効果を認められていることを踏まえた上で、
絶大なる販促効果を持つメディアにどう対抗するかという記事より。
行動ターゲティング広告が普及しつつあること、効果を認められていることを踏まえた上で、
媒体側にキーとなるデータが蓄積していくとなると、代理店の立ち位置はどこに行くという問いかけです。現在日本においては、ヤフージャパンを初めとするポータルサイトは行動ターゲティングを強化しています。広告代理店各社は、その効果の良さから一 斉に自社広告主に販売活動を始めていると思います。広告代理店のその積極活動は、一層エンドユーザーの広告にひも付く行動データをメディア側に蓄積するで しょう。
一方、ヤフージャパンは、最終的な購買チャネルとして、ヤフーショッピングやオークションというプロパティを持っています。つまり、例えばです が、彼らはエンドユーザーがヤフージャパンに入る入口からユーザーアクションという出口までの行動データを結合することができるわけです。「ここにどれく らいのインプレッションをこのように出稿すれば、自社のショッピングプロパティでどれくらいの確率で販売できるはずである」という仮説は、広告主でもなく 広告代理店でもなくメディア自体が持つことになるのです
行動ターゲティングと広告代理店の続きを読む
この手のテーマは勢い、どっちかがけしからんとか、どっちが勝つとかそういうテンプレに振れてしまいがちですが、決してそういうものではないはずなので、丁寧に事態を見守りたいと思います。
媒体・時間の制限超える「放送・通信融合」の将来図は今という記事から。イベントのパネルを記事化したものですね。
事態を追ってると分かるところですが、時折言われるような「テレビは何も考えてない」というのは真実ではなく、模索しているというのが実態です。
(とはいえ、その試みを良しとするか否かは評価する人次第かもですが)
CMと連動、番組での細かい企画など、トライアルは結構されてるところですが、では本筋どうなんだろうというのが端的に触れられていました。
媒体・時間の制限超える「放送・通信融合」の将来図は今という記事から。イベントのパネルを記事化したものですね。
事態を追ってると分かるところですが、時折言われるような「テレビは何も考えてない」というのは真実ではなく、模索しているというのが実態です。
(とはいえ、その試みを良しとするか否かは評価する人次第かもですが)
CMと連動、番組での細かい企画など、トライアルは結構されてるところですが、では本筋どうなんだろうというのが端的に触れられていました。
通信と放送の間で、テレビ局側の一つの考え方の続きを読む
時が経つのはというお決まりのフレーズがつい、というところです。
国内のBlog関連サービスでも古参の部類に入る、Blog情報ポータルサイトであるBlogPeopleが4周年を迎えました。運営者でもあり中の人であるところのモダシン総帥と顔を合わせることになったのは、結構あとからですが、サービスが始まったころからなんとなく見かけており、時折使ったり目に触れたりという感じで今日まで来ました。
さらっと4周年ロゴになってたりするので紹介します。

ご本人の4周年メッセージはこちら。偉いあっさりしてますが、このスタンスが5年目に入ることが出来る秘訣かもしれません。
国内のBlog関連サービスでも古参の部類に入る、Blog情報ポータルサイトであるBlogPeopleが4周年を迎えました。運営者でもあり中の人であるところのモダシン総帥と顔を合わせることになったのは、結構あとからですが、サービスが始まったころからなんとなく見かけており、時折使ったり目に触れたりという感じで今日まで来ました。
さらっと4周年ロゴになってたりするので紹介します。

ご本人の4周年メッセージはこちら。偉いあっさりしてますが、このスタンスが5年目に入ることが出来る秘訣かもしれません。
まず、高須賀さんご本人への、なんでまた米国でわざわざソフトベンチャーを?という話は、CNET上でネットエイジの小池さんによるインタビューが詳細にまとめられている(前編、後編)。また、モノとしてのLUNARRのα版イメージについては、この記事やこの記事に詳しい。
よって、この辺は屋上屋を加えることなくパス。
当日は元々デモ紹介という見込みだったそうだが、奇しくもお邪魔した三人とも事前にIDを得てα版を利用していたため、「では、どういうものを作ろうと思っているのか」とプロダクトコンセプトの話を主テーマとしました。
出たテーマは様々でしたが二つほどピックアップすると、
・ドキュメント情報の作成、ストア、探索(検索)、シェアのサイクルコストの高さ
・ホワイトカラー業務とイノベーションの関連
でしょうか。この辺をコンパクトにご紹介します。
LUNARRの高須賀さんの続きを読む
官庁系のお仕事がさらっと多かったりするのがYahoo!のひとつ特徴と言えます。例えば、オークションでも官庁からの仕入れ品が着々と積みあがっていたりと、そつなくポジションを作っているとの印象を毎度受けています。今回もそういう話。
容疑者追跡、ヤフーでも 懸賞金情報をネットに 警察庁との記事から。
容疑者追跡、ヤフーでも 懸賞金情報をネットに 警察庁との記事から。
警察庁は1日付で、容疑者が指名手配されている殺人などの3事件について、情報提供を呼びかける公費による懸賞金「捜査特別報奨金」の対象に新たに加え た。今回の報奨金の上限は100万円。また、同庁所管の社会安全研究財団は今回追加分を含む4事件について、ネット検索最大手「ヤフー」のサイトに広告を 出す。報奨金の対象事件でサイトに広告を出すのは初めて。広く告知するためのツールとしてYahoo!を採用した、というのは確認するまでも無いですが、まぁなんていうか、こういう使い方は適度に広まっても良いんじゃないかと思えます。
このあたり、動きが活発化していますね。ユーザー行動を予測--ゼロックスPARCの携帯用都市ガイドシステム「Magitti」という記事より。
この分野、考えている人は山ほどいるし、そもそもAmazonのレコメンデーションやGoogleの広告ってそういうことだよね、と思われる方もたくさんおられるでしょう。その意味でこれは「古くて新しい」技術なのですが、ゆえにどんな形でサービス実装されるのか、基盤として共通化できるものは何か、というところがポイントになります。
「(ユーザーが)とりそうな行動を予測する」と、プロジェクトリーダーの1人、Bo Begole氏は言う。たとえば、朝ならコーヒーショップ、日中ならショップ、夜ならレストランやバー、映画案内が表示される。
好きなものの選択や格付けの実行といったやりとりを重ねると、システムが個人の嗜好を学習し、好みに合った提案を行うようになる。また、似たような嗜好の人が好むものを推薦する共同フィルタリングの機能もあって、ユーザーは自分なりの格付けやレビューを入力できる。
この分野、考えている人は山ほどいるし、そもそもAmazonのレコメンデーションやGoogleの広告ってそういうことだよね、と思われる方もたくさんおられるでしょう。その意味でこれは「古くて新しい」技術なのですが、ゆえにどんな形でサービス実装されるのか、基盤として共通化できるものは何か、というところがポイントになります。
モバイル+行動履歴=?の続きを読む
少し前の記事になりますが、ニューヨーク・タイムズに日本の光ファイバー敷設に関する記事が掲載されていました。
一言で要約してしまうと、「日本は米国ほど投資家がうるさくないからが光ファイバー天国になれた」というよくある話なのですが、実はこういう記事は日本のメディアではあまりお目にかかれません。
なかなか興味深い論点なので、以下の通りざっと論旨を訳してみます。
一言で要約してしまうと、「日本は米国ほど投資家がうるさくないからが光ファイバー天国になれた」というよくある話なのですが、実はこういう記事は日本のメディアではあまりお目にかかれません。
なかなか興味深い論点なので、以下の通りざっと論旨を訳してみます。
光ファイバー投資の考え方の続きを読む
こちらにも書きましたが、とても完成度の高いデモを拝見しました。それもそのはず、すでにauの端末に一部実装されており、今後も続々展開が予定されているとのこと。
お話をうかがいながら、日本の技術ベンチャーも相当逞しくなってきたな、という印象を受けました。私が知る限りでも、これまで日本の技術ベンチャーは、技術を深追いするあまりビジネス開発(あるいはそもそものサービス開発)が十分でないケースが多く見受けられました。
吉田鎌ヶ迫というP2P技術ベンチャーの続きを読む
世の中的にはさらっとした紹介が多かった気がしますが、さりげなく中長期の効果がどう出てくるのか気にしてるサービスがあります。カレンのクチコミクリップです。
サービス紹介としてはこうまとめられています。
シンプルといえばシンプルな発想に基づいて作られているサービスですが、上手い落としどころを突いていたりもするあたり、どのような経緯でこのサービスが生まれてきたのか、マーケティング本部本部長の日浅一之氏にお話を伺いました。本人希望により、今回写真は無しとなります。
(無しですが、ちゃんとインタビューしての記事記載となります。もちろん。)
ちなみに、日浅さんって誰?という向きには、丸三年も続いている企業Blogである、日産TIIDAのBlog企画を裏でずっと支えてきた方と言えばよいでしょうか。
それでは、インタビュー本文をお楽しみください。
サービス紹介としてはこうまとめられています。
ブログに書き込まれた商品・サービスに関するクチコミ情報は、企業側からは発信できない生活者視点からの多様な情報であり、消費行動、特に比較検討局面に おいては大きな影響を持ちます。「クチコミクリップ」は、このクチコミ情報を自社Webサイトやブログ等からリンクすることにより、「生活者の商品理解・ 比較検討」と「自社ファンの醸成」を促進し、効果的な販促プロモーションの実現に貢献します。Blogを中心とした口コミ情報のクリッピング支援サービスと定義づけられます。
シンプルといえばシンプルな発想に基づいて作られているサービスですが、上手い落としどころを突いていたりもするあたり、どのような経緯でこのサービスが生まれてきたのか、マーケティング本部本部長の日浅一之氏にお話を伺いました。本人希望により、今回写真は無しとなります。
(無しですが、ちゃんとインタビューしての記事記載となります。もちろん。)
ちなみに、日浅さんって誰?という向きには、丸三年も続いている企業Blogである、日産TIIDAのBlog企画を裏でずっと支えてきた方と言えばよいでしょうか。
それでは、インタビュー本文をお楽しみください。
