パーソナルテクノロジーの最近のブログ記事
このあたり、動きが活発化していますね。ユーザー行動を予測--ゼロックスPARCの携帯用都市ガイドシステム「Magitti」という記事より。
この分野、考えている人は山ほどいるし、そもそもAmazonのレコメンデーションやGoogleの広告ってそういうことだよね、と思われる方もたくさんおられるでしょう。その意味でこれは「古くて新しい」技術なのですが、ゆえにどんな形でサービス実装されるのか、基盤として共通化できるものは何か、というところがポイントになります。
「(ユーザーが)とりそうな行動を予測する」と、プロジェクトリーダーの1人、Bo Begole氏は言う。たとえば、朝ならコーヒーショップ、日中ならショップ、夜ならレストランやバー、映画案内が表示される。
好きなものの選択や格付けの実行といったやりとりを重ねると、システムが個人の嗜好を学習し、好みに合った提案を行うようになる。また、似たような嗜好の人が好むものを推薦する共同フィルタリングの機能もあって、ユーザーは自分なりの格付けやレビューを入力できる。
この分野、考えている人は山ほどいるし、そもそもAmazonのレコメンデーションやGoogleの広告ってそういうことだよね、と思われる方もたくさんおられるでしょう。その意味でこれは「古くて新しい」技術なのですが、ゆえにどんな形でサービス実装されるのか、基盤として共通化できるものは何か、というところがポイントになります。
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いつもどおりモーニングサテライトでマーケットチェックをしていたら紹介されていた製品。うるまでるびペイントです。
うるまでるびと言えば、最近ではやっぱりおしりかじり虫ですかね。ウゴウゴルーガで覚えている人も多いかと思います。
さて、問題(?)のはこれです。機能のページはこちら。

うるまでるびと言えば、最近ではやっぱりおしりかじり虫ですかね。ウゴウゴルーガで覚えている人も多いかと思います。
さて、問題(?)のはこれです。機能のページはこちら。
手書きでガタガタの線をきれいに整えてくれる「いい子いい子ペン」なんかも面白いですが、一番の特徴はアニメーション機能でしょう。
百聞は一見に、でこちらのデモムービーを見れば概ねわかると思いますが、アニメーションさせたいイラストの箇所をクリックして好きなように動きを設定すると、全体バランスを取りながら上手いこと動きを作ってくれます。
使いやすい入力支援ツールがあれば、コンテンツは莫大に増えるのはBlogにしても、フォトショップなどのツール群も証明してますが、これも周辺サービスとの繋ぎをきれいに整理したら受け入れられていきそうです。
百聞は一見に、でこちらのデモムービーを見れば概ねわかると思いますが、アニメーションさせたいイラストの箇所をクリックして好きなように動きを設定すると、全体バランスを取りながら上手いこと動きを作ってくれます。
使いやすい入力支援ツールがあれば、コンテンツは莫大に増えるのはBlogにしても、フォトショップなどのツール群も証明してますが、これも周辺サービスとの繋ぎをきれいに整理したら受け入れられていきそうです。
19日に「超・iPodサウンドを体験する!」というセミナーを開催しました。iPodで動作するオープンソースの高音質音楽プレーヤソフト「ROCKbox」や、iPodのDAC(デジタル・アナログ変換)を使わずに、iPod内のデジタルデータをダイレクトに外部の高音質なDACに出すように改造したiPodなど、複数のiPodやCDプレーヤで同じソースを再生して違いを感じる、という趣向でした。
音質の話は、当然、デジタルアウト > ROCKbox > iPodノーマル になるわけですが、具体的な違いは文章で書いてもなかなか伝わらないので別の機会にしておきます。
比較試聴に先立ってオープンソース・ジャパン社長の角田好志氏(写真)によるキーノートが興味深いものでした。オープンソース・ジャパンは、先のROCKboxとiPod用のLinuxのインストールサービスを提供中であり、また、角田氏はIT業界ではオーディオマニアとしてもよく知られています(オープンソース・ジャパンのサイトへ)。
角田氏のキーノートとiPodという身近な窓から、デジタルによってオーディオがどっちに向かっているか、ということが少なくとも下記の3点については確認できたセミナーだったと思います。
・CDやSACDといったメーカー都合のメディアからフリーになる(デジタルデータでの流通)
・再生はソフトウエアの問題でありハードとしての「プレーヤ」の問題ではない(DACと再生ソフト)
・ソースの音質はユーザーが選ぶ(エンコードのクオリティ)
デジタルオーディオの方向性の続きを読む
ボディのみで18万円程度ということですが、さすがに現行モデルのα100に比べると、質感が格段に上がっているのが印象的でした。
まず基本となるファインダーの見えかた。α100ではファインダーの視野がちょっと遠い印象があって、明るさもいまひとつだったのですが、これがかなり改善されています。個人的な好みだと、もう一段、近くに見えるような感じだと素晴らしいと思うのですが、一眼レフのファインダー独特の「レンズがしっかり働いて像を結んでいる」ということを感じられるレベルになったと思います。
次に音。シャッターを切ったときのミラーの跳ね上がり等のメカニズムをリニアに感じさせるキレの良い音、ですね。
写真は、ちょっと変わったところで単焦点の18mm F2.8 Fisheye(102,900円)を装着したところ。
画面サイズの関係で銀塩の35mmカメラの焦点距離としては、約1.5倍の24mmになります。
同じく単焦点の35mm F1.4 G(197,400円)というマニアックなレンズも。これは、高価ですが、35mm F1.4 というスペックは、元々ミノルタのレンズの中でもフラッグシップ的な位置づけにありました。それだけの価値のあるレンズだと思います。
もっとも、一般には新開発の標準ズームなどを組み合わせて使うケースがほとんどでしょうし、実際、最近のデジタル対応のズームレンズは破綻もないわけですが、やはり、単焦点のレンズラインアップは一眼レフならでは。数はそうは出ないものですが、カメラメーカーの矜持が表れるところでしょう。
大容量のメモリーやノイズに強い画像処理などはもちろんのこととして、光学系にミノルタで延々と培ってきたものが生きている、と思わされました。
◇「Sony Dealer Convention 2007」レポート一覧
ローリーそのものについては、別のエントリ(ローリーの実物)にもありましたので、そっちを見ていただくとして、面白かったのがUSBでパソコンにつないで動作をプログラミングできること。
音楽に合わせて閉じたり開いたり回ったりといろいろな動作をするわけですが、これを自由にプログラミングできます。
取り込んだ音楽のリズムなどから基本パターンを生成して、それに手を加えていくということもできます。
もちろん、グラフィカルなインタフェースで、各パーツの動きを画面上で確認しながらの作業なので、とても簡単。
「自分が思ったように動かせることの楽しさ」と担当の方が仰っていましたが、どう動かせば楽しいか、ということがすっかり抜け落ちていた自分のアタマに反省しました(笑)。
先々は、動作を設定したデータを共有したり、投稿したりできるWebでのサービスなども検討されているようです。
◇「Sony Dealer Convention 2007」レポート一覧
音楽に合わせて閉じたり開いたり回ったりといろいろな動作をするわけですが、これを自由にプログラミングできます。
取り込んだ音楽のリズムなどから基本パターンを生成して、それに手を加えていくということもできます。
もちろん、グラフィカルなインタフェースで、各パーツの動きを画面上で確認しながらの作業なので、とても簡単。
「自分が思ったように動かせることの楽しさ」と担当の方が仰っていましたが、どう動かせば楽しいか、ということがすっかり抜け落ちていた自分のアタマに反省しました(笑)。
先々は、動作を設定したデータを共有したり、投稿したりできるWebでのサービスなども検討されているようです。
◇「Sony Dealer Convention 2007」レポート一覧
■iPhone & iPod touch Japan
乱暴な言い方をしてしまうと、「iPod touchはiPhoneから電話機能を除いたもの」にとても近いと思います。
iPod touchは、28日以降の出荷ということで、おそらく発表日に予約注文したとしても、10月初旬の到着だと思います。
その間のお楽しみ、あるいは入手してからの使いこなし、さらに、既にiPhoneを(ま、経緯は別として)持っているんだけど、というユーザーにとって、こういったサイトはとても興味深いですね。
乱暴な言い方をしてしまうと、「iPod touchはiPhoneから電話機能を除いたもの」にとても近いと思います。
iPod touchは、28日以降の出荷ということで、おそらく発表日に予約注文したとしても、10月初旬の到着だと思います。
その間のお楽しみ、あるいは入手してからの使いこなし、さらに、既にiPhoneを(ま、経緯は別として)持っているんだけど、というユーザーにとって、こういったサイトはとても興味深いですね。
iPod touchが出ましたね。8Gが3万6800円、16Gが4万8800円です。iPhoneに準じたUI(ユーザーインタフェース)で、スクリーンに触れるだけで各種の操作が可能です。
Wi-Fi内蔵の初めてのiPodという点もポイントです。ブラウザのSafariがインストールされており、Webサイトをブラウジングできます。また、同様にiTunesストアからパソコンを経由せずに、直接、音楽やビデオをダウンロードしたり購入したりできます。
音楽プレーヤというよりも、次の携帯機器に必要なUIを多くの人が体験する、Wi-Fiベースのネット端末である、ということのほうに意味があるような気がします。
米国でiPhoneを買ってそれを解約して、などという手間をかけるのは、やはりちょっと歪んでいますから。
オープンソース・コミュニティでのいろいろなアプリケーション開発も、これでさらに活発になるのではないかと思います。
既にネットのストアでは予約が可能ですね。出荷は28日以降ですが、、、。
・iPod touch の仕様
iPodは、ARMプロセサが搭載された"コンピュータ"ですね。
当然、オープンソースの世界では、Linuxを移植したりしているわけですが、音楽再生ソフトについても標準仕様のものでは飽き足らない人達が、高音質のプレーヤソフトを開発しています。
9月19日にiPodの音を良くするための方法と、実際にどの程度変わるのかを体験できるセミナーと試聴会がセットになったイベントがあります。
第7回 オーバルリンク公開セミナー
アンビエント・シリーズ01 「超・iPodサウンドを体験する!」
iPodの音質を諦めてはいませんか?
とても便利なiPodなだけに、音質は「ま、こんなもんか?」と思いがち。
でも、ちょっとした工夫でiPodの音を改善できるのです。
オープンソース・ソフトウエアをはじめとして、iPodの高音質化ソリューションがいくつかあります。
今回は、音質を改善する方法の紹介と、実際にその音を聴き比べてみる試みです。
「五感」にこだわるオーバルリンクの公開セミナー第7回は、音がテーマです。
日時 9月19日(水) 19時?21時(開場18:45) セミナー終了後、懇親会あり
場所 渋谷・宮益坂上 「T's Salon」(ティーズサロン) 3階会議室A
東京都渋谷区渋谷1-6-8 渋谷井上ビル
http://www.salon.tsstyle.jp/
参加料 4000円(ドリンク、軽食付きの懇親会参加料を含む)
主催 オーバルリンク
お申し込みは、
●お名前
●メールアドレス
を明記して、
info@ovallink.jp あてにメールでお願いします。
メールのサブジェクトは「9月19日のセミナー申し込み」としていただけると助かります。
当然、オープンソースの世界では、Linuxを移植したりしているわけですが、音楽再生ソフトについても標準仕様のものでは飽き足らない人達が、高音質のプレーヤソフトを開発しています。
9月19日にiPodの音を良くするための方法と、実際にどの程度変わるのかを体験できるセミナーと試聴会がセットになったイベントがあります。
第7回 オーバルリンク公開セミナー
アンビエント・シリーズ01 「超・iPodサウンドを体験する!」
iPodの音質を諦めてはいませんか?とても便利なiPodなだけに、音質は「ま、こんなもんか?」と思いがち。
でも、ちょっとした工夫でiPodの音を改善できるのです。
オープンソース・ソフトウエアをはじめとして、iPodの高音質化ソリューションがいくつかあります。
今回は、音質を改善する方法の紹介と、実際にその音を聴き比べてみる試みです。
「五感」にこだわるオーバルリンクの公開セミナー第7回は、音がテーマです。
日時 9月19日(水) 19時?21時(開場18:45) セミナー終了後、懇親会あり
場所 渋谷・宮益坂上 「T's Salon」(ティーズサロン) 3階会議室A
東京都渋谷区渋谷1-6-8 渋谷井上ビル
http://www.salon.tsstyle.jp/
参加料 4000円(ドリンク、軽食付きの懇親会参加料を含む)
主催 オーバルリンク
お申し込みは、
●お名前
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を明記して、
info@ovallink.jp あてにメールでお願いします。
メールのサブジェクトは「9月19日のセミナー申し込み」としていただけると助かります。
iPodはチューニング可能なプラットフォームの続きを読む
総務省は、キャリア各社の販売奨励金(携帯電話販売のインセンティブ)が通信料金を高止まりさせているとして、これを削減する方向にもって行きたいようですが、既にソフトバンクなどが始めているように、通信料金で回収するだけじゃなくて、キャリアが用意する割賦販売で消費者から金利という形で回収する方法もあるわけですね。
29日に総務省主催の「モバイルビジネス研究会」(通称モバ研)が開催され、キャリア各社のトップが顔を揃えました。
まず、日経ネットのコラム。
■5キャリア社長勢ぞろい・オールスター戦でわかったモバ研の空虚な議論
次に、朝日コムの記事。
■1円携帯 明朗会計促す 年度内に規制改正 総務省
業界に通じたコラムニストによるレポートと記者によるニュース記事の違いはあるとはいえ、見方によってこれだけ違うという好例ですね。
29日に総務省主催の「モバイルビジネス研究会」(通称モバ研)が開催され、キャリア各社のトップが顔を揃えました。
まず、日経ネットのコラム。
■5キャリア社長勢ぞろい・オールスター戦でわかったモバ研の空虚な議論
「自由で公正な競争が必要。押しつけは適当ではない。基本的思想として、激しい競争を促進することが社会、ユーザーに対して正しい結果を生むと思う。すべて事業者の自主性に任せるべきだ。販売奨励金の見直しにおいても、国が特定の販売モデルに誘導するのは望ましくない。競争のなかから選択肢が出てくるのが重要なはずだ」(ソフトバンクモバイルの孫社長)
次に、朝日コムの記事。
■1円携帯 明朗会計促す 年度内に規制改正 総務省
「1円携帯」を生み出す値引きの原資になる「販売奨励金」が利用者にとって不透明との批判があることから、総務省は奨励金の会計処理に関する規則を今年度中に改正する方針を固めた。奨励金の実態を開示するよう携帯電話会社に促し、利用料金の高止まりの一因と指摘される奨励金の削減につなげる狙いもある。
業界に通じたコラムニストによるレポートと記者によるニュース記事の違いはあるとはいえ、見方によってこれだけ違うという好例ですね。
携帯電話の「販売奨励金」問題の続きを読む
VHS対ベータなどをどうしても思い出してしまうこのテーマ。言わずとしれた次世代DVDの規格競争です。BD陣営、HD DVD陣営に大差付ける――ブランド総合研究所調べという記事より。
調査内容としては、直接「どっちの規格が良い?」と聞いたものではなく、メーカーブランド調査という形から出された結果だそうです。
そこでメーカーへの期待や信頼度のみに注目し「購入したいと思う次世代DVDレコーダーのメーカー」を訪ねたところ、「ソニー」(53.1%)、「松下 電器」(52.9%)、「シャープ」(27.9%)、「東芝」(24.8%)、「日立製作所」(17.1%)、「パイオニア」(13.7%)とBlu- ray Disc陣営が上位を占める結果となった(本項目については複数回答可。次世代DVDについて「既に持っている」「すぐにでも購入したい」「購入を検討し たい」「いつかは購入したい」と回答した569人が対象)。同研究所では本項目の調査結果を受け「メーカーへの信頼から判断する限りでは、ブルーレイ陣営 が主要規格になりそう」と述べている。よって、規格のみ評価というよりは総合力評価ということになります。
