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        <title>techviews.jp</title>
        <link>http://techviews.jp/</link>
        <description>presented by S.Watanabe, T.Kurosaka and T.Tanabe
メディア情報通信系ビジネスのニュースクリップ。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2007</copyright>
        <lastBuildDate>Mon, 19 Nov 2007 23:38:05 +0900</lastBuildDate>
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            <title>3次元CG技術とビジネス利用</title>
            <description><![CDATA[大きくはCNETの方で、<a href="http://japan.cnet.com/blog/watanabe/2007/11/19/entry_25001895/">3次元CG技術とビジネス利用は今</a>という形でアウトラインをまとめてしまったのですが、デジタル系／メディア系という大テーマのサブセット、フォーカスしたところとして、デジタル系のデータ流通と関連市場について少し関わっています。<br />　<br />上の文中にも触れた通り、「これからはCGだ！」と言うつもりも無く、とは言いつつも適用領域があればきっちりと見定めて行きたいという冷静な事業開発視点で見ています。
<br />
<br />コンテンツの出し先として、ウェブもさることながら諸々のメディア側とその都合も関わってくるので（制作関連の方も！）、絞ったところで見るところは広かったりするのですが、ここはもう話を伺う対象を絞るなりテーマを更に絞るなりのアプローチしかないところでしょう。<br />
<br />関連市場で一昔前に何があったかを思い出しつつ、最近押さえてなかった細かいところについては日々キャッチアップをかけつつというところですが、まずは軽くアナウンス程度で。ライツ管理やセキュリティあたりとも必然絡んでくるところから、実際のビジネス場面やソリューションセット、現場課題といったところにも触れていければと思います。<br />]]></description>
            <link>http://techviews.jp/2007/11/3cg.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インダストリ</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">3D</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">CG</category>
            
            <pubDate>Mon, 19 Nov 2007 23:38:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>バンダイナムコがバンダイビジュアルおよびバンダイネットワークスを公開買い付け、と中間決算</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="BN_cmn_lg_001.gif" src="http://techviews.jp/BN_cmn_lg_001.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="72" width="105" /></span>バンダイナムコが映像ネットワーク系の子会社をTOBで親元に戻して完全子会社化する動きを出しています。バンダイビジュアルのリリースは<a href="http://www.bandainamco.co.jp/releases/images/3/41219.pdf">こちら</a>。<br /><br />二社の株価を見てみると（<a href="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=3725.q&amp;d=c&amp;k=c3&amp;a=v&amp;p=m65,m130,s&amp;t=2y&amp;l=off&amp;z=m&amp;q=c&amp;h=on">バンダイネットワークス</a>、<a href="http://quote.yahoo.co.jp/q?s=4325.t&amp;d=c&amp;k=c3&amp;a=v&amp;p=m65,m130,s&amp;t=2y&amp;l=off&amp;z=m&amp;q=c&amp;h=on">バンダイビジュアル</a>）、一時期と比べるとしばらく低空飛行を続けています。コア資産であるはずのものが、安い価格で市場に置かれていると外から資本が入ってくる動きは予想されることから先手を打って中に戻そうという動きでしょう。<br /><br />平成20年3月期の中間決算を見てみると、売上げが2135億で3.3％増の反面、営業利益が150億で前期マイナス12.6％、当期純利益が79億で前期マイナス27.6％と、黒字は維持していますが収益力は少し落ちています。ゲーム関連は年末商戦で動く商材も多いため、後期に期待といったところでしょうか。<br /><br />ちなみに、TOB対象となるネットワーク事業、映像音楽コンテンツ事業については売上げ利益とも落ちています。好調なのはゲームとアミューズメント施設。<br /><br />この事業バランスを見ていると、先行きネットワーク、コンテンツ系事業が伸びるという見込みが持てているのなら、確かに現時点キャッシュカウが手元にあるうちに内部化させてしまうというのは確かに考えても良い判断と思えます。<br /><br />ちなみに、スライドで見たい方は5月に発表された前3月期のものですが、<a href="http://www.bandainamco.co.jp/ir/presentation/pdf/20070514_1.pdf">こちら</a>にあります。動画も含めたプレゼンテーション資料は<a href="http://www.bandainamco.co.jp/ir/presentation/index.html">こちら</a>。<br /> ]]></description>
            <link>http://techviews.jp/2007/11/post-85.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インダストリ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資・ファイナンス</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">TOB</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">バンダイナムコ</category>
            
            <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 06:22:37 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犯行メッセージに使われた動画サイト</title>
            <description><![CDATA[メディアとして機能してきたら、この手の話はまず出ますよね、という話で。<br /><br /><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0711/08/news031.html">動画共有サイトが「現代の犯行声明の場」に</a>という記事から。話としては一行引けば十分でしょう。<br /><br /><blockquote>　フィンランドの高校で銃乱射事件が起きる前に、銃撃を予告するビデオがYouTubeに投稿された。これは、自作ビデオが、現代の殺人犯がメッセージを広める手段として好まれるようになったことを示している。<br /></blockquote>もちろん、これだからネットはという話ではなく（それを言うと、電話も手紙も駄目なわけで）、ある程度普及して一般に使われるようなプレゼンスを得た媒体/ツールにはこういう動きが出てくるということで。<br /><br />ある意味、ちょっと不謹慎な表現にもなってしまいますが、こういうのが出てきて一人前という側面もあるかと思います。<br /><br />その他、テロ組織の犯行声明がネットに、というのも珍しくなくなりました。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://techviews.jp/2007/11/post-84.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インダストリ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メディア</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">youtube</category>
            
            <pubDate>Fri, 09 Nov 2007 06:05:50 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>任天堂の中間決算（2008年3月期）</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="nintendo_logo.gif" src="http://techviews.jp/nintendo_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="20" width="80" /></span>仕事柄、且つ一応投資家でもあるため、企業の決算情報や今後の方針といったものには割と目を通しています。せっかくなので、見たついでにさらさらっとまとめてみましょうということで。あまり突っ込んだところや際どいところ、詳細分析まではさすがに出来ないですが、ざざっと見る程度でお付き合い願えましたら。<br /><br />という訳で、もう確認するまでもなく絶好調の任天堂です。<a href="http://www.nintendo.co.jp/ir/library/events/071026/index.html">先月に中間決算</a>があったので、素材としましょう。<br /><br />まず大枠の数字ですが、<br /><br /><blockquote>・中間期の売上高は6,948億円で、前期に比べ132.5％増加<br />・経常利益は、2,153億円となり、前期に比べ127.5%増加<br />・中間純利益は、前期より143.7%増加し、1,324億円<br /></blockquote>と、堂々たるものです。あれだけ売れてればよほどのことが無い限り数字はついてくるでしょう。その他目を引くところを幾つか。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://techviews.jp/2007/11/20083.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インダストリ</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">投資・ファイナンス</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">決算</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">任天堂</category>
            
            <pubDate>Tue, 06 Nov 2007 14:00:20 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>行動ターゲティングと広告代理店</title>
            <description><![CDATA[オプトの海老根さんが面白い、そしてやや切実な問いかけをされています。<br /><br /><a href="http://japan.cnet.com/column/netad/story/0,3800075540,20360301,00.htm">絶大なる販促効果を持つメディアにどう対抗するか</a>という記事より。<br /><br />行動ターゲティング広告が普及しつつあること、効果を認められていることを踏まえた上で、<br /><br /><blockquote><p>　現在日本においては、ヤフージャパンを初めとするポータルサイトは行動ターゲティングを強化しています。広告代理店各社は、その効果の良さから一
斉に自社広告主に販売活動を始めていると思います。広告代理店のその積極活動は、一層エンドユーザーの広告にひも付く行動データをメディア側に蓄積するで
しょう。</p>　一方、ヤフージャパンは、最終的な購買チャネルとして、ヤフーショッピングやオークションというプロパティを持っています。つまり、例えばです
が、彼らはエンドユーザーがヤフージャパンに入る入口からユーザーアクションという出口までの行動データを結合することができるわけです。「ここにどれく
らいのインプレッションをこのように出稿すれば、自社のショッピングプロパティでどれくらいの確率で販売できるはずである」という仮説は、広告主でもなく
広告代理店でもなくメディア自体が持つことになるのです<br /></blockquote>

媒体側にキーとなるデータが蓄積していくとなると、代理店の立ち位置はどこに行くという問いかけです。 ]]></description>
            <link>http://techviews.jp/2007/11/post-83.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メディア</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">広告</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">行動ターゲティング</category>
            
            <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 22:10:13 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>通信と放送の間で、テレビ局側の一つの考え方</title>
            <description><![CDATA[この手のテーマは勢い、どっちかがけしからんとか、どっちが勝つとかそういうテンプレに振れてしまいがちですが、決してそういうものではないはずなので、丁寧に事態を見守りたいと思います。<br /><br /><a href="http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20359887,00.htm">媒体・時間の制限超える「放送・通信融合」の将来図は今</a>という記事から。イベントのパネルを記事化したものですね。<br /><br />事態を追ってると分かるところですが、時折言われるような「テレビは何も考えてない」というのは真実ではなく、模索しているというのが実態です。<br />（とはいえ、その試みを良しとするか否かは評価する人次第かもですが）<br /><br />CMと連動、番組での細かい企画など、トライアルは結構されてるところですが、では本筋どうなんだろうというのが端的に触れられていました。<br /> ]]></description>
            <link>http://techviews.jp/2007/11/post-82.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">メディア</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">通信と放送</category>
            
            <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 21:46:12 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>気がつけばBlogPeopleが４周年</title>
            <description><![CDATA[時が経つのはというお決まりのフレーズがつい、というところです。<br /><br />国内のBlog関連サービスでも古参の部類に入る、Blog情報ポータルサイトである<a href="http://www.blogpeople.net/">BlogPeople</a>が４周年を迎えました。運営者でもあり中の人であるところのモダシン総帥と顔を合わせることになったのは、結構あとからですが、サービスが始まったころからなんとなく見かけており、時折使ったり目に触れたりという感じで今日まで来ました。<br /><br />さらっと４周年ロゴになってたりするので紹介します。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="bp_logo_4.jpg" src="http://techviews.jp/bp_logo_4.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="50" width="255" /></span><br /><br /><br /><br /><br /><a href="http://www.aivy.co.jp/BLOG_TEST/nagasawa/b/2007/11/blogpeople4.html">ご本人の４周年メッセージはこちら</a>。偉いあっさりしてますが、このスタンスが５年目に入ることが出来る秘訣かもしれません。<br /><br /> <div><br /></div>]]></description>
            <link>http://techviews.jp/2007/11/blogpeaple.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">blog</category>
            
            <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 21:12:14 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>itojun氏、最後の言葉</title>
            <description><![CDATA[遺稿、というと少し言いすぎですが、<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/cda/special/2007/11/05/17407.html">そういう雰囲気の文章が公開</a>されています。<br /><br /><blockquote>
　萩野純一郎氏が10月29日に亡くなった。本名よりも「itojun」の愛称で知る人の方がはるかに多いこともあり、ここでは敬意を込めて「itojun」氏と呼ばせていただくことにする。
<br /></blockquote>お隣のtekusuke氏はともかく、私自身には面識と呼べるようなものはありません、でも、ご本人のなさってきたことの意味はそれなりに理解できるつもりです、そして、その意を汲んだ上で、<br /><br /><blockquote>　itojun氏は、最近では<a href="http://jp.youtube.com/results?search_query=itojun&amp;search=%E6%A4%9C%E7%B4%A2">YouTubeで「ipv6 100の質問」をシリーズで公開</a>し、
技術者だけでなく、広く一般のユーザーにもIPv6について知ってもらおうと試みていた。本誌では、10月中旬にitojun氏にYouTubeのコンテ
ンツについて取材しており、残念ながらitojun氏に見ていただくことはできなくなってしまったが、itojun氏がIPv6普及のために何をしようと
していたのかが少しでも伝わればと、ご本人のチェックなしで公開することにした。
<br /></blockquote>という形の判断をされた編集部の方にも気持ちを向けつつ、冥福をお祈りしたいと思います。itojunさん、おつかれさまでした。あとのことは仲間に任せて、せめてゆっくりお休みください。<br /><br /> ]]></description>
            <link>http://techviews.jp/2007/11/itojun.html</link>
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            <pubDate>Mon, 05 Nov 2007 21:04:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>LUNARRの高須賀さん</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="LUNARR_logo.jpg" src="http://techviews.jp/LUNARR_logo.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="32" width="124" /></span><font size="-1">LUNARRの高須賀さんが来日されており、「是非良かったらミーティングの場でも」</font>とお誘い頂いたので、<a href="http://techviews.jp/techviewsjp-about.html">techviews.jpメンバー</a>揃ってお邪魔してきた。<br /><br />まず、高須賀さんご本人への、なんでまた米国でわざわざソフトベンチャーを？という話は、CNET上でネットエイジの小池さんによるインタビューが詳細にまとめられている（<a href="http://japan.cnet.com/column/entrepreneur/story/0,2000055910,20221167,00.htm">前編</a>、<a href="http://v.japan.cnet.com/column/entrepreneur/story/0,2000067539,20243367-1,00.htm">後編</a>）。また、モノとしての<font size="-1">LUNARR</font>のα版イメージについては、<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0710/03/news065.html">この記事</a>や<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/072/72218/">この記事</a>に詳しい。<br /><br />よって、この辺は屋上屋を加えることなくパス。<br /><br />当日は元々デモ紹介という見込みだったそうだが、奇しくもお邪魔した三人とも事前にIDを得てα版を利用していたため、「では、どういうものを作ろうと思っているのか」とプロダクトコンセプトの話を主テーマとしました。<br /><br />出たテーマは様々でしたが二つほどピックアップすると、<br />　・ドキュメント情報の作成、ストア、探索（検索）、シェアのサイクルコストの高さ<br />　・ホワイトカラー業務とイノベーションの関連<br />でしょうか。この辺をコンパクトにご紹介します。<br /> ]]></description>
            <link>http://techviews.jp/2007/11/lunarr.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">LUNARR</category>
            
            <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 21:44:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>gOS、GoogleがOS領域に進出？</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="gos_logo.gif" src="http://techviews.jp/gos_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="107" width="252" /></span>Google周りで最近言われているのがモバイル端末のリリース（これは、キャリアとの交渉フェーズに入ってる様子）、それからOSやOS含めたハードウェアとのセットに手を出すんじゃないかとの話でしたが、OS側の話がひとつ明るみに出ました。<br /><br /><i>追記訂正：と、これGoogleが出したものじゃないんですが、どう見ても勘違いしてしまう書き方になってますね。（まったくもって関係ないってのでもない話もあるのですが）、訂正致します。mＯm</i>　<br /><br />名前もそのまんま<a href="http://www.thinkgos.com/index.html">gOS</a>です。お値段はハード込みで199ドル。ざっと2万円ちょい。<br /><br />どういう感じなのかは、<a href="http://www.thinkgos.com/about.html">aboutページ</a>にある<br /><blockquote><span class="style26"><span class="style24"><span class="style20">Our idea is to be a simple, user friendly, beautiful desktop for normal people.</span></span></span><br /><span class="style26"><span class="style24"><span class="style20">Out of the box, just works!</span></span></span><br /><span class="style26"><span class="style24"><span class="style20"></span></span></span></blockquote> とのフレーズと、サンプル画面の雰囲気で概ね分かるかと思います。「Webサービス（とオープンオフィス）で主な用事はもう出来るよね」との世界観です。<br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://techviews.jp/gos_screen_shot.jpg"><img alt="gos_screen_shot.jpg" src="http://techviews.jp/assets_c/2007/11/gos_screen_shot-thumb-300x327.jpg" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" height="327" width="300" /></a></span>]]></description>
            <link>http://techviews.jp/2007/11/gosgoogleos.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インダストリ</category>
            
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            <pubDate>Sun, 04 Nov 2007 15:12:38 +0900</pubDate>
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            <title>【セミナー開催します】資産運用、パーソナルファイナンスのベーシックコース</title>
            <description><![CDATA[techviews.jpの隠れたる裏テーマは資本と経営というところでもあったりします。べた金融トークというよりは、事業サイクル、産業サイクルの中での資本の役割がどのように変わろうとしているのかというあたりがターゲットです。<br /><br />この裏テーマと直接絡んでではないのですが、前々より、各所から資産運用系の話をやってほしいとの依頼があったため、一度きっちりとまとめて実施することにしました。好評な様子なら、継続的に開催していきたいと思います。<br /><br />■日時<br />　11月17日土曜午後　13時半　（３時間くらいを予定してます）<br />　<br />■会場<br />　ATLシステムズ東京オフィス<br />　西新宿　新宿オークタワー17階　奥のラウンジスペース　（<a href="http://www.atl-systems.co.jp/atl_wdm/html/atl/86673998989.html">地図など</a>）<br /><br />■内容<br />　資産運用、投資というと昨今気になってる人は多い反面、仕事や日々の生活に追われてどうも後回しになっている、手がつけられてないという方が多いことと思います。<br /><br />反面、年金問題がどうも危ない気配になっていたり、日本の先行きにそこはかとない不安が感じられる状況でもあり、何かどこか引っかかったまま過ごしているという方も少なくないことと思います。<br /><br />個人投資家層はここ10年ほどでずいぶんと厚みを増してきているように思えますが、反面、まだまだ新し物好きや好事家、体の良いギャンブルの代替として扱われている面も少なくなく、健全な投資運用の方法論の普及はまだまだこれからです。<br /><br />そこで、仕事を抱えている人が、現実として厳しい時間や労力の制約のある中でも実行可能な資産運用の基本的なアプローチと手法体系方法の整理、簡単なライフプランニングを組み合わせての運用ターゲットの簡易アセスメントを実施して、<br />まず自分がどこに立っているのか、見取り図と今後進む方向感を掴むところからはじめます。<br /><br /><br />]]></description>
            <link>http://techviews.jp/2007/11/post-81.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">セミナー・イベント</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">ファイナンス</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">資産運用</category>
            
            <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 23:50:16 +0900</pubDate>
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            <title>アルファブロガー・アワード　2007</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a href="http://techviews.jp/ab2007.jpg"><img alt="ab2007.jpg" src="http://techviews.jp/ab2007-thumb-250x132.jpg" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="132" width="250" /></a></span> <div>知る人ぞ知る、でも、知ってる人は割と気にしていたりする年中行事（と言っても差し支えないかな）である、アルファブロガーを選ぼうの年末イベントが今年も開催されています。<br /><br /><a href="http://alphabloggers.com/">「アルファブロガー・アワード　2007」</a>と題されて、今年はシックスアパートなどの企業も手伝う形でちょっとオフィシャル感が出てます。とはいえ、元々草の根だったんですよね。（今も本質はそう）<br /><br />06年に有難くも選んで頂いたこともあり、今年はイベント自体をしっかり手伝いなさいよということで、推薦候補を挙げる係です。<br /><br />元々、ちょっと地味だけれども有用な、特にビジネス仕事という面でピリッと山椒の利いたBlogがまとまってると良いよね、という趣旨で始まっていることから、割と渋い系をセレクトしてみました。<br /><br />推薦したのはこの三つ。<br />　・<a href="http://alphabloggers.com/nominee_2007/society_economy/bohemianstyle.html">漂流する身体。</a><br />　・<a href="http://alphabloggers.com/nominee_2007/society_economy/yamaguchilawoffice.html">ビジネス法務の部屋</a><br />　・<a href="http://alphabloggers.com/nominee_2007/society_economy/ycaster.html">Day by Day / Ycaster2.0</a><br />最後の伊藤洋一さんなんか、めちゃめちゃ有名人やんけごらぁ、とかいうお叱りの声が聞こえてきそうですあ、どっこい、却ってBlogを良く読んでるという方々にはそれほど浸透してない面もあるので、テキスト日記サイトからBlog化されたこともあって是非是非で推薦。<br /><br />ちなみに、一番目はバイアウトファンドの方、お二方目はガバナンスやコンプラ周りに強い弁護士の方。いずれも実務ごりごりで、大手のメディアでは、まぁ出てこないようなトピックや切り口、語り口がずばずば出ていて面白いです。<br /><br />という訳で、投票参加も始まってるので、気になる方は是非是非。また、<a href="http://alphabloggers.com/overview_2007/index.html#event">12月7日にイベントも予定されています</a>。候補の方はいろんな人がわんさか集まる会になると思うので、これはこれで参加できそうな方は是非是非。<br /></div>]]></description>
            <link>http://techviews.jp/2007/11/2007.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">techviews.jpからのお知らせ</category>
            
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            <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 22:44:11 +0900</pubDate>
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            <title>Yahoo!と公共需要：懸賞金情報の提供</title>
            <description><![CDATA[官庁系のお仕事がさらっと多かったりするのがYahoo!のひとつ特徴と言えます。例えば、オークションでも官庁からの仕入れ品が着々と積みあがっていたりと、そつなくポジションを作っているとの印象を毎度受けています。今回もそういう話。<br /><br /><a href="http://www.asahi.com/national/update/1031/TKY200710310363.html">容疑者追跡、ヤフーでも　懸賞金情報をネットに　警察庁</a>との記事から。<br /><br /><blockquote>　警察庁は１日付で、容疑者が指名手配されている殺人などの３事件について、情報提供を呼びかける公費による懸賞金「捜査特別報奨金」の対象に新たに加え
た。今回の報奨金の上限は１００万円。また、同庁所管の社会安全研究財団は今回追加分を含む４事件について、ネット検索最大手「ヤフー」のサイトに広告を
出す。報奨金の対象事件でサイトに広告を出すのは初めて。<br /></blockquote>広く告知するためのツールとしてYahoo!を採用した、というのは確認するまでも無いですが、まぁなんていうか、こういう使い方は適度に広まっても良いんじゃないかと思えます。]]></description>
            <link>http://techviews.jp/2007/11/yahoo.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">yahoo</category>
            
            <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 14:05:14 +0900</pubDate>
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            <title>サイバード、MBOで非公開化へ</title>
            <description><![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><img alt="cybird_holdings_logo.gif" src="http://techviews.jp/cybird_holdings_logo.gif" class="mt-image-left" style="margin: 0pt 20px 20px 0pt; float: left;" height="27" width="309" /></span> <div>MBOにしても、公開企業のプライベート化にしてもそう珍しいものではなくなってきてますが、インターネット、モバイル関連という成長期待で動いてきていた会社のなか、古参グループから出てきたかというのはひとつ区切り感があります。<br /><br /><a href="http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20360045,00.htm">サイバード、公開買い付けで株式非公開に--先行投資リスクを排除</a>という記事より。<br /><br />メッセージはここと、<br /><br /><blockquote>短期的には業績の成長鈍化、株価の不安定化といったリスクがあり、中長期的な企業価値を向上させるためには短期的な足元の業績に左右されない先行投資が必要と判断したためとしている。<br /></blockquote>これでしょうか。<br /><br /><blockquote>　長期的に見ると、サイバードホールディングスの株価は終値ベースで2005年8月1日に39万2000円をつけて以来、2007年9月21日までの2年
弱で最高値の約12分の1となる3万1200円まで下げ続けてきた。これについては「株価は複雑な動きをするもの。今の株価がマーケットの評価」（堀
氏）、「株価の低下は『株式を公開するべきではない』という市場の判断」（Chiba氏）とそれぞれコメントした。<br /></blockquote>特に被買収リスクも今後高まっていくと考えられることから、株価向上よりもさくっと自分たちで買い取ってしまった方が理にかなうという判断を下したのでしょう。<br /><br />ちなみに、パートナーとして選ばれたファンドであるロングリーチグループですが、有名どころ案件では<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20070904AT1D030CE03092007.html">三洋にも顔を出して</a>います。<br /></div>]]></description>
            <link>http://techviews.jp/2007/11/mbo.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モバイル</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">MBO</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">サイバード</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モバイル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">非公開化</category>
            
            <pubDate>Thu, 01 Nov 2007 01:39:27 +0900</pubDate>
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            <title>モバイル＋行動履歴＝？</title>
            <description><![CDATA[このあたり、動きが活発化していますね。<a href="http://japan.cnet.com/special/story/0,2000056049,20358814,00.htm">ユーザー行動を予測--ゼロックスPARCの携帯用都市ガイドシステム「Magitti」</a>という記事より。<br /><br /><blockquote>　「（ユーザーが）とりそうな行動を予測する」と、プロジェクトリーダーの1人、Bo Begole氏は言う。たとえば、朝ならコーヒーショップ、日中ならショップ、夜ならレストランやバー、映画案内が表示される。<br /><br />　好きなものの選択や格付けの実行といったやりとりを重ねると、システムが個人の嗜好を学習し、好みに合った提案を行うようになる。また、似たような嗜好の人が好むものを推薦する共同フィルタリングの機能もあって、ユーザーは自分なりの格付けやレビューを入力できる。<br /></blockquote><br />この分野、考えている人は山ほどいるし、そもそもAmazonのレコメンデーションやGoogleの広告ってそういうことだよね、と思われる方もたくさんおられるでしょう。その意味でこれは「古くて新しい」技術なのですが、ゆえにどんな形でサービス実装されるのか、基盤として共通化できるものは何か、というところがポイントになります。<br />]]></description>
            <link>http://techviews.jp/2007/10/post-80.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">インターネット</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">パーソナルテクノロジー</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">モバイル</category>
            
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Magitti</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">PARC</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">Xerox</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">モバイル</category>
            
                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">行動履歴</category>
            
            <pubDate>Tue, 30 Oct 2007 09:16:31 +0900</pubDate>
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